ユキ・クマガイ

東京出身
1987年、オーストラリアのシドニーに移住

現在まで、様々なバンドと、シドニー内外の数多くの会場でライブを行っている。

ベースのジョン・マッキーと共に、自身のジャズバンド “ユキ・クマガイ/ジョン・マッキー・ジャズバンド” を持ち、サックスにマーティー・ムーニー、ギターにトニーバキース、ドラムスにはロリー・ベネットまたはアラン・ギルバートが参加。 5人編成のバンドとして、クロヌラRSLクラブ、 ペンリスRSLクラブ、 セントラルコースト・リーグ・クラブ、 レッドファンRSLクラブなどで定期的にライブを行うほか、マンリー・ジャズフェスティバルをはじめとする各種フェスティバルや、オペラハウスでの演奏、さまざまなジャズコンサートにも出演している。

トリオ/デュオとしては、レインコーブ・クラブ、ニピエン・ローリング・クラブをはじめ、さまざまなクラブやレストランで定期的にライブを行っている。

ユキ・クマガイ・カルテットでは、ギターにデビット・スミス、ダブルベースにジョン・マッキー、ドラムスにロニー・ベネットを迎え、オーストラリアで最も有名なジャズクラブのひとつ “スープ・プラス” に、10年間にわたりレギュラー出演した。



2003年には、ミュージカル『フラワー・ドラム・ソング』で、準主役のマダム・リアーンを演じた。

同じく2003年に、シドニー・オペラハウスのコンサートホールで行われた『オーストラリア・日本親善コンサート』において、ジャズピアノの巨匠・チャック・イェイツ、ダブルベースのジョン・マッキーと演奏。

2003年~2004年にかけて、『日豪プレス新聞』に、自身の音楽生活に関するコラムを1年間に渡って執筆した。

NHK(日本放送協会)により、自身の音楽と生き方についてのドキュメンタリーが2回制作・放映された。

現在までに共演したすばらしいミュージシャン達; ボビー・ゲバット(ピアノ)、デイブ・コルトン(ギター)、グラハム・コンロン(ギター)、ジョン・マッカーシー(サックス&クラリネット)、 ビル・ダッドリー(トランペット)、マイク・ハラム(トランペット)、トニー・バキース(ギター)、クリス・ロス(トランペット)、トニー・ヒックス(ドラムス)、デイヴィト・スミス(ギター)、ローリー・ベネット(ドラムス)、ジョン・マッキー(ダブルベース)、ポール・ファーネス(サックス・クラリネット)、アラン・ギルバート(ドラムス)、リチャード・ブース(サックス、フルート、スティールドラム)、マーティー・ムーニー(サックス)、その他多数。

2007年2月、ジョン・マッキー、トニー・バキースと共に、日本のクルーズ船 “パシフィック・ヴィーナス”で3回のショーを行った。


ライブ活動のほかに、ジャズボーカルの指導も行っている。
ウエディング、クリスマス、バースデー、記念日などパーティーでのバンド演奏も可。お問い合わせは下記まで。

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